隣との壁が薄いと部屋の音が聞こえてしまい、迷惑

結婚することになり、ふたりで住む家(マンション)をさがすことになりました。

わたしの実家は東京、主人の実家は横浜でした。
主人の母親が「遠くには行かないで」とかねがね言っていましたので、
横浜の主人の実家からあまりはなれていないところでさがしました。

わたしは、新築のマンションを希望していました。

主人が住宅情報雑誌で見つけてきたのが住むことになったマンションです。
実家からは車で30分ほどで、3DKの新築のマンションです。

広さは50平方メートルくらい。4階建てで、16世帯が入居できるようになっています。
向きは南に面していて明るいです。家賃は80000円くらいでした。
駐車場もすぐ目の前にあって駐車料金はたしか5000円だったと思います。

最寄りの駅からは歩いて16、7分で,少し遠いとおもいましたが、バスを使うこともできましたし、
なにより、新築であること、南向きであることが気に入ったので、そこに決めることにしました。

家賃が高いのが、すこしネックではありましたけれども、
ふたりとも働いているので、なんとかできると思いました。

住む前はもう期待でわくわくしていました。

はじめて親元をはなれて生活するのですから。
ふたりとも、今まで一度も一人暮らしをしたことがなかったので、
家具や電化製品はもちろんのこと、食器類や雑貨まで、すべてそろえなければならなかったのです。

たくさんのものを買いそろえるのは時間もかかってたいへんな作業ではありましたが、
若かったし楽しかったです。
家の間取りを見ながら、どこに何を置こうなどとかんがえるのは面白かったです。(今でも大好きですが。)

住んでみて、気がついたことは、となりの家との壁が薄いせいか、
静かにしていると話し声が聞こえてしまうということです。

また、上の階の足音や、ものを落とす音なども結構響きました。
今まで一戸建てに住んでいたので、よけいに気になったのかもしれません。

そのうち子どもが生まれて狭くなったため、もう少し広いところに引っ越したいと思うようになりました