家にロフトがついているけど、後から後悔したこと

離婚と転職のために引っ越しを検討し、探したのが今の家です。
2階建てのアパートでデザイナーズ。
とても可愛らしい外観の家で、まずはそこに一目惚れ。
完成前でしたので、実物を見学することなく、他の類似の家と、完成予想図のみで決めました。

9畳のリビングダイニングキッチンに風呂、トイレ、そして7畳という広目のロフトがついています。
ロフトつきの家には住んだことがなかったのですが、梯子ではなく、階段での登り降りということもあり、落ちる心配もないかと思い、決めました。

家のレイアウト例として、ロフトにベッドを置くアイデアが完成予想図の中にありまして、そちらを参考に、ロフトへベッドを配置しました。

慣れるまでは階段の狭さやロフトの天井の高さ(120cm)に戸惑いましたが、慣れてきたら、眠るスペースと、日中過ごすスペースが分かれていることで、友人などを招きやすくなりました。

ただ、ロフトは夏はとても暑く、二階建ての二階ということもあり、屋根が近いので、余計に暑いです。
備え付けのシーリングファンとエアコンの併用で、なんとか乗り切れました。
逆に冬は暖かいので助かりました。

デザイナーズということもあり、まわりの同程度の間取りの家と比べると家賃は+1万円くらいで割高感はあるのですが、見た目の可愛らしさと、オートロックであること、女性専用であることの安心感はあります。
可愛い家なのでテンションもあがります。

ただ、木造のため、隣の音や話し声が割りとよく聞こえてしまうのがネックです。
自分もうるさいのでは?と、かなり気を遣っています。

あとは造りが少し雑ではないかな?と思う箇所もありまして、やはり実物を見てから決めるのが一番だと思います。

次回の住まいはロフトつきではなく、ベッドルームが独立して平面上にできる家を探したいと考えています。

一軒家から集合住宅への引っ越しだったので、最初はなかなか慣れませんでしたが、賃貸であれば何度も引っ越せるのは魅力だと感じています。

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