家族構成が変わることも考えて部屋選びをすべき

夫と結婚して1年で転勤が決まり、隣の県へ引っ越すことになりました。
場所が離れているので家探しに使える日は1日だけということで不動産屋さんに事前に希望の家賃や広さ等を連絡しておき、当日5軒を一気に見て回りした。
最初の希望は間取り2LDK以上、家賃6万5千円以下、駐車場2台可、近くにスーパーがある、会社から車で15分以内でした。最終的に内見をした5軒のうち、自分たちでネットで見つけていたアパートが一番希望通りだということでそちらに決めました。
新居は家賃が6万円で間取りはリビング9畳と6畳の部屋が2つの2LDKなのですが、リビングと隣の1部屋が半透明のスライド扉で3枚で仕切られていて、そこをすべて開けると一つの大きなリビングとして使えるところが気に入りました。そして1階だったのでリビングの窓から出るとウッドデッキと3畳ほどですが庭があったのも決めてでした。
実際に住んでみて普段はリビングと隣の部屋をつなげて広々と使い、友達や両親が泊まりに来た時には閉めて使うなどとても便利でした。子供が生まれてからは庭で砂遊びや夏にはプールを出して遊ぶことも出来ましたし、洗濯ものがたくさん干せてウッドデッキもフル活用しています。
そして一番よかったのが地域の環境でした。家から徒歩5分以内に病院・コンビニ・郵便局が揃っており、徒歩10分圏内に24時間のスーパーもありました。家を決める頃は夫婦2人でしたが、子供も希望していましたので保育園や学校も近い方がいいと思っていましたのでその希望も不動産屋に伝えたところ、この家の周りには保育園・幼稚園・小学校がすべて10分圏内でオススメだと言われました。夫は電車通勤ではありませんので利用することはありませんが、駅も徒歩15分ほどでした。
住んでみて一つ気になったのはちょうどアパートの裏手にある一軒家の方が少し変わった方らしく日中窓を開けた状態でテレビを大音量で見ていて騒音がたまに気になることがありました。こういう点はやはり住んでみないと分からないですね。家についてちょっと後悔した点は玄関の狭さでした。夫婦だけの時はさほど気になりませんでしたが、子供が生まれてからはやはり狭くて使いづらかったです。靴箱やドアノブによく体をぶつけます。

家族構成が変わると最初は良かった点が不便になったりするので、これからどのように生活スタイルになるのか、家族構成は変わるのかなど最初にしっかりと考えて置くことが大切だと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です